企業情報

会社概要

屋号 株式会社 前田建築事務所
代表者 前田 和伸
住所 神戸市灘区水道筋3-14-15
TEL 078-862-8047
FAX 078-862-4048
HP http://www.maeda-arch.com/
お問い合わせ お問い合わせはこちらから

業務内容

建築全般に関わるご相談を承らさせていただきます。
住宅・店舗・マンション・リフォーム・インテリア・その他建築全般に関するご相談を承っております。
私たち建築士の役割は、お客様のご希望やご要望をヒアリングし、ヒアリングを元にご希望やご要望を実現するためのデザインや設計を行ます。その後施工者への工事発注の手続きや、工事監理までを行って参ります。
ご相談はお電話やメールでお気軽にご連絡下さい。相談に関しては安心いただける無料で対応しております。
(万が一料金が発生するような場合には必ず前もってその旨お伝えし、ご了承を得てから業務に入ります。お客様の承諾のないまま何らかの費用が発生するということは一切ございませんので、ご安心下さい。まずは、お気軽にご相談いただけましたらありがたいです。)
実際のお打ち合わせの流れ
設計から工事監理・引渡しまでの詳細な流れは下記を参考にご覧下さい。

1.ご相談・ヒアリング
お客様のご要望をお聞かせ下さい。ご相談費用は無料です。
2.敷地調査
現在の敷地の状態や周囲の環境を調査させていただきます。
3.提案
建物のイメージが分かるスケッチや簡易な模型などでご提案させて頂きます。
4.設計監理契約
設計料に付きましては、建築士事務所協会「建築士事務の業務報酬算定指針」による設計料算出方法を採用しています。
5.基本設計・デザイン・ディベロップメント
これまでにまとめたお客様のイメージを図面化していく作業を行っていきます。
6.実施設計
基本設計、設計見直し等を元に、実施設計図面の作成を開始いたします。
7.確認申請
確認申請や許可申請、条例に合わせ各申請を行います。
8.見積もり・施工会社選定
作成した図面を元に施工会社へ見積り作成依頼を行います。
9.工事監理・竣工引渡
工事の進行を監理致します。
全ての工事・検査が終了しましたら、お客様に引き渡しさせていただきます。
10.アフターフォロー
不具合がないか建物が完成しお引き渡し後1年を目処に、経年検査確認を行います。
この経年検査に関わらずお気づきの点などございましたら、竣工後であってもお気軽にご相談下さい。

アクセスマップ

介護保険適用の住宅改修について

『高齢者住宅改修費用助成制度』介護保険が工事費用の9割を支給します

介護が必要となった時、住まいのバリアフリー化は緊急課題よなってきます。
そのために要介護者または要支援者がバリアフリー工事を実施する際に、介護保険により20万円を限度として、その費用の9割が支給されます。
『高齢者住宅改修費用助成制度』を利用して介護リフォームを進めましょう。

受給対象者および助成額について

受給対象者は以下の条件を満たす方が方になります。

  • 要介護認定で「要支援・要介護」と認定されていること
  • 改修する住宅の住所が被保険者証の住所と同一で、本人が実際に居住していること
  • 助成額の限度は工事費用最高20万円(支給額18万円) *工事費の9割を支給

助成金支給対象となる介護リフォーム工事の種類について

この制度により給付が受けられる住宅改修工事には、以下の種類があります。

手すりの取り付け

廊下、便所、浴室、玄関等の転倒予防、若しくは移動又は移乗動作に資することを目的として設置するもの。
手すりの形状は二段式、縦付け、横付け等適切なものとする。
(適用除外:福祉用具貸与に該当する手すりの設置)

段差の解消

居室、廊下、便所、浴室、玄関等の各室間の 床の段差を解消するための住宅改修をいい、具体的には敷居を低くする工事、スロープを取り付ける工事、浴室の床のかさ上げ等とする。
(適用除外:昇降機、リフト、段差解消機等動力により床段差を解消する機器を設置する工事/福祉用具貸与に該当するスロープの設置/福祉用具購入に該当する浴室用すのこの設置)

滑りの防止及び移動の円滑化のための床材の変更

居室においては畳敷から板製床材、ビニル系床材等への変更。
浴室においては床材の滑りにくいものへの変更

引き戸等への扉の取り替え

開き戸を引き戸、折り戸、アコーディオンカーテン等に取り替えるといった扉全体の取り替えのほか、ドアノブの変更、戸車の設置等も含む。
(適用除外:引き戸等への扉の取り替えに合わせて自動ドアとした場合の、自動ドアの動力部分の設置)

洋式便器等への便器の取替え

和式便器を洋式便器に取替える。
暖房便座・洗浄機能等が付加されている洋式便器への取替えは可。
(適用除外:洋式便器から洋式便器への取替え/非水洗和式便器から水洗洋式便器または簡易水洗便器に取替える場合の当該工事のうち水洗化また簡易水洗化の部分)

その他、下記の1から5の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

手すりの取り付けのための壁の下地補強
浴室の段差解消(浴室の床のかさ上げ)に伴う給排水設備工事
床材の変更のための下地の補強や根太(床板を支える横木)の補強
扉の取替えに伴う壁又は柱の改修工事
便器の取替えに伴う給排水設備工事(水洗化又は簡易水洗化に係るものを除く)便器の取替えに伴う床材の変更等

支給を受け取るには

下記の必要書類を揃えて、市町村の介護保険課に届け出ます。

  • 領収書(本人名義)
  • 工事費内訳書
  • 改修完了確認書(改修前・後の写真を添付)

※高齢者住宅改修費用助成制度についての詳細は、各市町村窓口までお問い合わせください。